2007年4月 5日 (木)

守護神の導き 春休み

毎月、月初めに実家の墓参りと

生まれてすぐに洗礼を授かった教会に

出かけるのが習慣になり、今月もいつものように

でかけ帰りにいつもの

農産物を売っている店に立ち寄り買い物を

済ませ駐車場をでたら、すれ違いに弟のお嫁さん

がお店の駐車場に入ってきました。

すでに車は走り出していたので私は後戻りもせず

平戸大橋の近くまで来たとき携帯が鳴り

車を止めて携帯を見たらお嫁さんからでした。

結局また農産物のお店まで戻り

久しぶりに弟の子供たちの顔を見て懐かしく

そこで、今春休みなので久美子おばちゃんちに遊びに

行きたいとなり、二人の子供を私の車に乗せ

佐世保まで連れて帰ることになりました。

日頃一人で過ごし慣れてる私は食事の用意や買い物

を子供連れて行くのに、楽しみ半分、疲れ半分ですが

二人の子供たちは楽しくはしゃぎ想い出を沢山

与えることができ、私自身も子供たちが成長する

楽しみを改めて感じることができました。

花見の季節でもあり3人で西海橋まで行くと

沢山の車が駐車場に入るのに順番待ちで込んで

いました。

それでも待って私は車を駐車場に入れて3人で散歩

しながら桜の花を眺め子供たちのほころぶ顔を

眺めていました。

この子達が生まれた頃、私には辛いことが多く

いい想い出はあまりないけど、その子供たちを

弟家族の少しでもお手伝いになればと思い、子育て

にほんの少しだけ参加させていただいたけど

本当に大きく育ち素直に優しく育っていく姿に

私の目に涙が少し浮かんでいました。

これからもこの子達の子育てに少しでも手伝いに

なれたら幸いです。

守護神は今年の春休みも子供たちと過ごす時間を

与えて下さいました。

感謝でいっぱいです。

3泊4日子供たちは私と過ごし、今日お嫁さんが

迎えにきました。

やはり子供たちはお母さんが一番のようです。(^。^)

一人になってみると火が消えたみたいで

寂しくもあり安堵もありです。

明日からまた仕事に励みます。

楽しい春休みでした。

まだ帰る子供たちの手を振る姿が目に焼きついて

います。

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