2006年9月16日 (土)

裁判

松本サリン事件の判決が確定しましたね。

松本被告は今どのように思っているだろうか

私はこの事件が発生したとき兵庫県に住んでいました。

ちょうど霊感が降りたばかりで毎日天上界から

大いなる神が私の肉に降りてきてはこの問題を

話していました。

「実行犯は宗教団体である。このサリン事件は

無差別に人の命を奪うテロ事件だ。

河野さん家族が犯人とされているが

こんな平凡な家族がテロは犯さない。」

大いなる神はその話をしているとき私の肉をかりて

涙を沢山流しました。

そしてまもなくオウム真理教が行ったと報道され

松本被告がテレビに映ったとき神はいいました。

「松本被告の守護神は天上界の神ではない。

この男の肉を宇宙神が支配し被告の

運命を狂わしてしまっている。」

宗教団体の目的はなんだろうか。

本当は団体で信仰をするのではなく寝起き

している場所で神や先祖に祈り感謝することだと

思います。

今回の裁判の結果がいいのか悪いのかは

別として人が人を裁く人間社会も犯罪ではないか

と思わずにはいられません。

被告の子供達や親族のことも考えて、

被害者も地獄ですが加害者の家族も地獄です。

これを機会に宗教団体を見直したいものです。

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2006年6月12日 (月)

また地震です

今朝5時ごろ目が覚めたとたんに震度1ほどの

地震を感じました。

隣の部屋に寝ている弟に私は声をかけ

「今地震がきたわよ震度1ぐらいだけど」

と言いながら2階の階段を下りて顔を洗い

いつものおつとめをしました。

毎日のことですが今日本の何処かで

または世界のどこかで起きる地震は

地上界の命の寿命を警告されています。

そしてこの地上界を創造した大いなる神の

怒りや悲しみも表れています。

地上界に生きる人々たちが安心して暮らす場所は

もう限られてきてます。

今を大切に、人を大切に、自然を大切に

神の愛に感謝を、先祖の愛に感謝を

みな当たり前と思っていることに悟りを

あって当たり前と思う物は神が下したプレゼント

水も、日も、土も、太陽も、先祖も、子孫も、姉妹も、

家族も、人が人としての生き方をもう一度思い直そう。

利益だけの判断ではなく誰かの愛を感じる

優しさやいたわりを感じてみよう。

神の愛を見方にできるように。

神の怒りが人々の頭上に降りかからぬように。

私は今日も世界の誰かの為に祈ります。

平和な地上界が保たれるように。

そして八百万の神々の正しき愛が世の役に

たつことを祈ります。

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2006年6月 6日 (火)

被害者は加害者

秋田の幼児殺人事件は犯人が隣人でしたね。

私はやっぱりそうかと思いました。

加害者は何故隣人の子供を殺す必要が

あったのだろうか。

加害者の子供も先日川で死体となって

発見されています。

でもまだその犯人はまだ捕まっていません。

私は加害者の子供を殺したのもその母親

だと思っています。

だからこそ隣人の子供も我が子が

寂しがらないように道ずれに命を奪って

しまったのではと感じます。

悲しい事件ですがこの事件で思うのは

被害者は幼い子供達ですが加害者は

回りの大人達だと思います。

犯人の母親は何事もなく犯罪を犯すことは

ないはずです。隣人達がもっと

深い愛をもって接して近所付き合いが

できたら孤独もなく妬みもなく僻みもなく

憎しみもなくそこで暮らしたことでしょう。

必ず犯罪の中で共通していることは

金銭か人付き合いが問題です。

世の中の幸福な人には理解できない

悲しい犯罪だと思います。

私は犯罪を憎むことよりこのような

問題は社会的な環境が犯罪を生み出して

いるように感じます。

1日も早く加害者は罪の懺悔をして

償いをしてほしいと思います。

幼くこの世を去った子供達の冥福を祈ります。

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2006年5月29日 (月)

地震が起きた

大地震がインドに起きてしまった。

つい先日のことあるご相談者がインドに

旅をしたいという話になり

そこで私は彼女の生年月日と名前でインドの

方角を鑑定しましたが、そこで観えたのは

大地震の映像でした。

また訪れる天災と危険な状況は油断できない

と判断しました。

今年は行かないでと警告しました。

ですが天災はインドだけではなくあらゆる

国々で今後もとどまることはありません。

それほど地球はもう力つきてきています。

それは人々の生き方にとても重要な問題が

あるからです。

まず自然を科学成分の多い物で汚し海も山も

都会も人間が暮らす生活の中からも沢山の

害を地球上にばらまき平然と暮らしてきた証が

今この地球が破壊されつつあるということです。

かつて昔私が大いなる神とさまざまな会話を

するようになった頃の話ですが神は言いました。

「この地球は人々の罪によって破壊されていく」

と、でもその人々の罪はいろんな罪があります。

大きな罪は科学兵器です。

戦争をするたびに殺しの爆弾や兵器を研究し

創りだしました。今もその後遺症で病」に苦しむ

人々が世の中に沢山います。殺しの武器を

研究したものは悪を認識せず国のために戦ったと

英雄きどりです。

何が英雄なものかと怒りと悲しみがあふれてきます。

すべての人の暮らしには家族がいますが

自分の家族がこのような犠牲になったらどうする。

他人事だから兵器で殺しても罪にはならないのか

おかしな時代です。

だから天災は下されるのです。

神の御心をあざむき信仰を怠る人々の頭上には

神の愛は薄いものです。

たとえ祭壇の前で祈ってもその心が空しい

ものであれば祈りははたせません。

天災は自然の命を大切にできなかった人々の

罪の証です。

また再び訪れる天災に人々は油断しないよう

気をつけてお出かけください。

仕事で旅をするのも、遊びに行くのも

必ずいつ訪れるかもしれない天災に

充分気をつけないと本当に危険です。

私も出張の際は必ず鑑定の上出かけます。

だって天災ほど怖いものはないんですよ。

今からきまあーすなんて連絡はありませんからね。

自分がいつも心がけて身の危険を察知して

生きていかないと大変です。

地震で命を亡くされた方々の

ご冥福をお祈りします。

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2006年5月26日 (金)

被害者は子供達

ニュース番組を見ると必ず幼い子供達の

悲しい事故が耳に入ってきます。

「またか?」と思いながら胸が痛みます。

あまりにも無残で意気道理さえ感じる犯罪は

今の人々の世界を映し出しています。

かつて昔の時代も殺しや、盗みなどの犯罪は

ありましたが今の犯罪者と違って人の心は

もっていたはずです。

人の魂がいかに未熟で哀れな姿になって

きたのかがよく分かります。

自分さえよければいいと思う幼い考えが

すべての苦しみから逃れるため他人に害を

与えてそれを当然と思うような人の心が

私からみたら胸が痛みます。

何故このような犯罪者が増えたのか

何故人として生まれてきたのか

何故人としての魂を磨かないのか

親の教育だけが悪いわけではないはず

親の居ない人の方がかえって

人らしい考えを持っている。

両親がいないからこそ甘えることを知らない

で育っている。

両親が揃って何不自由なく暮らしてきた人ほど

犯罪者となる。

いったいどうなっているのと嘆きたくなる。

もう自分にまたは世間に甘えるのは

やめなさいと声をかけたくなる。

人は知らない、自分自身が自分自身の

頭上で先祖や神が眺めていることを

すべての行いも心の中さえも覗かれていることを

だからこそ悪さをし他人に害を与えるのだろう。

本当は罪深きものほど地獄をさまよっていることを

気付くがいい。

愚かな罪びとよ悲しみを増やすことなかれ。

人として生きるためのすべを知るがいい。

神のもとに祝福されるように。

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2006年5月17日 (水)

拉致

毎日報道されています北朝鮮の拉致事件は

人の心を失った者達の悲しい犯罪だと思います。

日本の政治家の方々も一生懸命努力なさって

いるとは思いますが、私は端で観てていらいらして

きます。

何故国と国で前向きに解決することができないのか

被害者達の家族の気持ちを考えると

何かしてあげたい気持ちでいっぱいです。

被害者家族の顔が映像に映るのを観ると

私にできることがあれば何でもしてあげたいですね。

横田めぐみさんだけの問題ではなく

他の人達も同じように救ってあげたいと

願います。また隣国の協力もないと

どうすることもできない問題でもありますね。

1日も早く解決するように心から祈ります。

そして全員が家族の元に生きて

帰って来るように望みます。

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