守護神の導き 心の声 パート169
日増しに快復していく、義理の母の体調は
愛する孫たちの、優しい介護のパワーでも
あるようです。
弟も、今までこんなに母と共に過ごした時間は
なかったと想います。
守護神は、親子の愛情を静かに見守って
います。
弟にとっては実の母ですが、今まで私が弟の母の
役割をしていました。
でも、いざこんなふうに、母の命が天に近く
感じるようになると、さすがに親子の情は強く
血の繋がりの深さを感じます。
そして私の守護神は、其の様子を眺めながら
ぽつりと言います。
「久宮子の母は、家族の誰からも見られず
義理の母と父の罪よって、哀しい最期を迎えた。
その生みの母のことを思えば、あまりにも
残酷な罪である。」
その言葉を私もしっかりと受け止め、
亡き母の霊魂に手を合わせ、天国は幸せですか?
と天に居る母に話かけました。
天上界からの言葉は「今は苦しみも無い
悲しみも無い世界で、マリア様に抱きしめられ
過ごしております。」
と聞こえた。
其の言葉を聞いて私はほっとします。
「お母さんが天上界で幸なら、今の母の為に
私は尽くせます。と答えました。(^。^)
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